2015年8月22日

賃貸管理で困ったことは?ありがちなこと3つ

家賃を払ってくれない

賃貸物件管理で発生しやすい問題のひとつは、家賃を払ってくれない入居者です。賃貸物件は家賃が入ってこないのが一番辛いことなのです。賃貸管理をしたことがある人は必ず1度は経験していることです。どうやったら払ってくれるのだろうかと色々と知恵をしぼってなんとかしようと努力をしています。結局答えはひとつではなく、入居している人も払いたくても払えないという事情があるときもありますよね。しっかり話し合いをすることが解決の第一歩となります。

騒音で周りの人からのクレーム

賃貸物件はワンルームからファミリータイプまで様々です。どの物件にもいえることですが、色々な世代の人が、色々な生活パターンで一つの建物の中で暮らしていますので、何もないほうが逆に不思議なのかもしれませんね。賃貸管理をしていると色々な相談やクレームが寄せられることがあります。そのひとつは騒音問題です。深夜に大音量の音楽やテレビの音、電話の話し声、窓を開けていたりすると騒音を出している側も気づかないことがありますよね。うまく伝えなければいけないのも賃貸管理している人の仕事です。

ゴミ出しやルールを守れない

次にありがちなのは住民のマナーに対するクレームです。ゴミ置き場に有料の粗大ゴミを置いていってしまう人、ゴミの分別をしない人、ゴミ出しの曜日や時間を守れない人がいると賃貸管理する側は大変です。住人の誰かが必ず見ていて情報がよせられることもよくありますよ。その他にもベランダでの喫煙は禁止というルールを徹底してもらおうと思っても、やはり誰かしら守れない人がいるものなのです。賃貸管理する側は色々な問題を解決しなければいけない仕事なのです。

札幌の賃貸物件は冬季には氷点下まで気温が下がる環境にあるため、建物は防寒性を重視した造りになっています。そのため、本州以南の同じ間取りの物件よりも家賃が割高になる傾向があります。