2015年8月22日

知ってた!?外壁塗装の種類はどれがいいの?

塗料の種類を知っておこう

外壁塗装にはいろいろな塗料の種類があって、その塗料の種類によって値段が変わってくるのですね。ただ、種類によってどのくらいの値段差が出るかはあまり知っている人は少ないのではないかと思います。一番安い塗料で平均的な大きさの2階建ての木造一戸建ての外壁塗装をするとおおよそ60万円ぐらいですることが出来ます。ですが、高い塗料を使うと120万円ぐらいはすることがあるのです。それを知らずに業者の言われるがままに塗装をするのではなくその内容を知っておき、自分で選べるようにしましょう。

塗装の値段が違う理由とは

塗装の値段は塗料の種類によって違うわけですが、やはり安いものは安いなりの理由があり、高いものには高いなりの理由があるというものですね。だから、安いから良くて高いと損だというわけではありません。安い塗料と高い塗料の違いは質の違い、つまりどのくらい長持ちするかというところに表れてきます。例えば、一番安い塗料では7年から10年後にはもう一度塗り替えのをする必要がありますが、高い塗料は20年以上経過しても大丈夫なのです。

どの塗料がいいのかわからない?

では、安い塗料と高い塗料のどちらがいいのでしょうか。これは、安い時計と高い時計だったらどちらを買うべきかという質問と同じで好みの問題であり、もしお金があれば高い塗料を使って塗装するべきだと答えるしかありません。20年で2回塗装をするよりも1回だけ塗装をしたほうが足場の組み立て代は1階だけ払えばいいわけですし、2回も来てもらうとそれば2回いろいろな面で神経を使うからです。ただ、初心者であれば安い塗料で試してみてもいいでしょう。

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