2015年8月23日

マンション購入!あとあと損をしないための注意点!

ロケーションが最も重要なファクターです

ようやくマイホームの購入を決断した人にとって、どんな物件を選ぶかはとても大切なテーマです。いろんな事情で一軒家ではなくマンションを選ぶ人も最近増えています。マンションにはマンションの良さがあるからです。購入を決めるポイントの一つに立地条件があります。アンケートをとると、かなりの人が治安の良さを筆頭に挙げます。他には、交通の便や勤務先までの時間なども考慮して場所選びをする人が多いようです。また、子供の教育環境もとても大切な要素です。

間取りや諸設備も当然大切です

家族構成や将来の生活設計に基づいて、必要な間取りが決まります。すでに子供がいる世帯は子供部屋も計算に入れる必要があるでしょう。あるいは、将来親と同居することも視野に入れて物件選びする必要があるかもしれません。また、室内の設備や内装状況も重要な判断要素になるでしょう。キッチンやバス、トイレといった水回りや床、壁といった構造部分はいずれリフォームが必要になるので、慎重にチェックすることが求められます。マンション購入の際の基本項目の一つです。安易な妥協はあとあと後悔することになるので、より注意すべきでしょう。

最後はもちろん価格です。無理のない返済計画が必須

いくら気に入った物件であっても、手が届かない価格なら最初から選択肢には入りません。金融機関から住宅ローンを借りて購入することが一般的です。購入時に支払う自己資金の準備状況や、月々の返済額と今後の収入予測を十分検討したうえで、購入できる物件選びをする必要があります。無理な返済計画を立てると、何かトラブルが起こった際、生活に大きな影響を及ぼしかねません。せっかく購入した我が家を手放さないためにも、無理のない範囲でローンの返済ができる価格の物件を選ぶことが大切です。また、購入後には予期せぬ出費があるかもしれません。ある程度余裕を持った資金計画を立てることがマイホームの購入には不可欠です。

新築マンションというと、不動産会社では主に建物が建てられて1年以内であり、かつ誰も入居した事の無い物件を指します。仮に1年以内に建てられても誰かが1日でも入居したのであれば対象物件ではありません。