2015年8月23日

お部屋を傷つけない!賃貸でインテリアを楽しむコツ

お部屋の雰囲気を変えたい!でも…

毎日暮らすお部屋のインテリアは、自分の趣味に合ったものにしたいものですよね。でも、賃貸のお部屋の場合、壁に傷をつけてしまうと、敷金が心配です。小さなピン穴程度であれば、大きな影響はないと思いますが、壁紙の取替えなどを勝手に行った場合、退室の際にトラブルになってしまう可能性も…。賃貸で部屋を借りた人には「原状回復の義務」があります。部屋を空ける時には、借りた時と同じ状態にしておかなくてはいけません。

照明で部屋のムードを変えよう

賃貸だからと言って、お部屋のイメチェンを諦めてしまうことはありません。お部屋を傷つけずに、インテリアを楽しむ方法があります。まず、最も簡単で効果が高いのが、照明を工夫すること。たとえば蛍光色の電球を、昼光色に替えるだけでも、お部屋の雰囲気がぐっと変わります。備え付けの照明をいじれない場合は、ルームライトを活用してみましょう。お洒落なライトスタンドは、それ自体も部屋に魅力を与えてくれるアイテムです。

工夫次第で、賃貸でもインテリアは楽しめる

カーテンやラグマットなど、「面積の広い」アイテムにこだわってみるのも一つの手です。特にカーテンは、室内にいれば常に目に付くものですよね。目立つ部分に大きな変更を加えることで、気分転換になりそうです。「もっと思い切りやりたい!」という人には、シール壁紙などを使った壁面のイメチェンなどもおすすめです。はがし跡が残らないタイプの物も市販されていますので、気に入る柄を探してみましょう。色々な工夫を取り入れて、インテリアを楽しみたいですね。

札幌の賃貸マンションは、賃貸なのでローンの審査がなくローンの支払いに追われる必要もないので、一戸建てよりも気楽に暮らすことができます。