2015年8月23日

知ってますか?敷金は払ったほうがいい理由

もしものときのために「敷金あり」を選択しましょう

賃貸物件を借りるときに、支払う代金として平均して「家賃3か月分の敷金」というものがありますね。この敷金はなぜ払う必要があるのでしょうか。敷金は、退去時に現状回復費として使用するために使われる費用でもあります。そして、差額が返金されてきますね。しかし、敷金の役目はそれだけではありません。敷金は、家賃の支払いが遅れたときに敷金から遅れた金額を補填して大家に支払うというという大切な役目があります。いつお金が足りなくなるか分かりません。家賃の支払いが常にきちんと払えるという保証はどこにもないので敷金として入居時に支払っておくことが大切です。

敷金0物件の落とし穴

敷金が未払いの家賃の補填として使われるということは、「敷金0」をうたった物件に入居した場合にはどうなるでしょうか。最近は入居時の出費を減らすために敷金0物件が増えてきました。しかし、このような物件に入居したときに家賃の支払いが遅れてしまった場合、即刻退去を命じられることがあります。最悪な場合は、帰宅したら自宅の鍵が変えられて入ることすらできない状態にされてしまうなんてことも実際にあります。しかし、家賃を支払うという義務を果たしていないので文句は言えません。

結局は支払う現状回復費

また、敷金0物件では退去時に現状回復費を求められることになります。これのことを知らない人が意外と多くいます。退去しようと思ったら、高額な金額をいきなり請求された、という例は多くあります。引越しをする時にまとまった金額を支払うということはなかなかできることではありません。そのため、入居時に敷金をまず支払っておいて、退去時には余計なし出費が必要ない情況にしておくほうがよいのです。敷金は意外と大切な役目をもっているのですよ。

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